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【大相撲】

鶴竜が春場所に言及「無事で何もないのが一番」 自身は絶好調…3日間で50勝負け知らず

2020年2月28日 15時36分

大栄翔(左)を攻める鶴竜

写真

 横綱鶴竜(34)=陸奥=は28日、堺市北区の陸奥部屋宿舎での朝稽古後、取材に応じて日本相撲協会がコロナウイルスの感染拡大を受け、春場所について無観客実施か中止を想定していることに言及。「寂しいけど、無事で何もないのが一番。万が一があると…」と理解を示した。

 2児の父としても「学校から(休校を伝える)メールが来たみたい」と、日常生活への影響を実感。この日は、出稽古の関脇正代、幕内大栄翔と相撲を取って16番で全勝。3日間合計で50勝0敗として「体が元気だと、自然といい感じになる。攻められても反応が良かった」と満足そうだった。

 

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