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【大相撲】

“新型コロナ”大相撲春場所はどうなる…白鵬「まだ何も聞いてない。やっていくしかないね。目に見えないからね」

2020年2月27日 19時45分

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 横綱白鵬が27日、相撲発祥の地・奈良県葛城市の「けはや座」で開館30周年で改修された土俵の地鎮祭で、邪気払いの四股を踏んだ。「いつもやっていること、基本を。邪気を追い払うということですね」と、時間をかけて土俵の四方で力強い四股を披露した。この日も大阪市内の宿舎で朝稽古を終えて来た。春場所の中止や無観客も考えられる状況の中で「まだ何も聞いてないから」と多くは語らなかったが、「やっていくしかないね。目に見えないからね」と前向きに話した。

 

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