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【大相撲】

角界きっての人気者・炎鵬が豆まき登場で、平日でも昨年の3倍の参拝客「うれしいような恥ずかしいような…」

2020年2月3日 20時7分

炎鵬は相変わらずの人気者だ

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 角界きっての人気を誇る炎鵬(25)=宮城野=が3日、千葉県山武市の金刀比羅神社で豆まきを行った。同神社に炎鵬が招かれるのは今回が初めて。昨年まで警備はなかったが、今回は人出を予想して山武署が警備にあたった。平日にもかかわらず日曜日だった昨年の3倍、600人が炎鵬ひと目見たさに境内を埋め尽くす大フィーバーだった。

 自己最高位の西前頭5枚目で臨んだ初場所で8勝7敗と勝ち越し。そんな縁起のいい豆だけではなく景品付きのトイレットペーパー、カップラーメンなどが次々まかれると、参拝客は炎鵬の名が口々に叫んでてんやわんや。

 炎鵬は「うれしいような恥ずかしいような。みなさんにたくさん福がくるようにと思ってまかせてもらいました」と声援に応えていた。

 初場所では大関初挑戦で初勝利をあげたが、春場所は初の横綱戦(鶴竜戦)も注目の的だ。「横綱(白鵬)の援護射撃ができるように。と言いつつ、自分も優勝できるように頑張りたい」と意気込んでいた。

 

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