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【大相撲】

日本相撲協会12年ぶり無投票で理事候補確定 八角理事長ら現職多数、伊勢ケ浜親方は2期ぶり立候補

2020年1月30日 18時21分

八角理事長

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 日本相撲協会は30日に2年に1度の役員改選に伴う理事候補、副理事候補の立候補届け出を受け付け、理事候補は定員の10だったため6期12年ぶりに無投票で候補者が確定した。副理事も定員の3だった。

 現職は八角理事長(元横綱北勝海)のほか7人で、伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が2期ぶりに立候補。花籠親方(元関脇大寿山)は初の立候補だった。

 副理事は現職の藤島親方(元大関武双山)のほか、高田川親方(元関脇安芸乃島)、若松親方(元幕内朝乃若)が初めて立候補した。評議員会の承認を経て3月の春場所後に就任する。

 

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