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【大相撲】

徳勝龍「荒磯親方にほめてもらうのが一番うれしい」 一夜明け会見一問一答

2020年1月27日 16時3分

一夜明け会見に臨んだ徳勝龍

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 大相撲初場所で初優勝を遂げた西前頭17枚目の徳勝龍(33)が一夜明けた27日、東京都墨田区の木瀬部屋で記者会見した。一問一答は以下の通り。

 ―今までにない夜だったのでは

 「夢のようで、今も自分じゃないようにふわふわしてます」

 ―千秋楽で大関戦

 「自分は千秋楽まで三役力士とやってなかったんで、その面では三役以上とバンバンやっていた正代関には、申し訳ない気持ちがある」

 ―勝った瞬間の涙は

 「張り詰めていたものが一気に出ました。ちょっと泣きすぎですね」

 ―荒磯親方(元横綱稀勢の里)が「理想の相撲」と話していた

 「自分以外の人の相撲で、あんなに感動したのは初めて、と言ってもらった。荒磯親方に褒めてもらうのが、一番うれしいですね。同学年なんですけど、兄弟子なんで」

 ―優勝インタビューで「まだ33歳」と話した。これから成長できそうか

 「もっと年上の人が頑張ってますし、まだ頑張ろうってなりますね。治療やトレーニングも進化してるんで、力士寿命も長くなるんじゃないかと思います」

 

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