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【大相撲】

初優勝の徳勝龍33歳5カ月で三賞初受賞 殊勲賞&敢闘賞4番目の年長記録 遠藤も初の殊勲賞

2020年1月26日 22時52分

三賞を受賞した各力士。(前列左から)敢闘賞の霧馬山、技能賞の北勝富士、(後列左から)敢闘賞の正代、殊勲賞と敢闘賞の徳勝龍、殊勲賞の遠藤

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 大相撲初場所の三賞選考委員会が26日に開かれ、初優勝した徳勝龍が殊勲賞と敢闘賞を獲得した。33歳5カ月での三賞初受賞は4番目の年長となった。

 この他、殊勲賞は2横綱1大関を破った遠藤が初受賞で、三賞は5度目。敢闘賞は正代が2場所連続4度目、新入幕の霧馬山も受賞した。技能賞には北勝富士が選ばれた。

 表彰式では中日新聞社(東京新聞、東京中日スポーツ)の菅沼堅吾取締役東京本社代表から記念の盾と金一封が贈られた。

 

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