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【大相撲】

「約2週間の加療要す」連敗の横綱白鵬が休場 診断名は「腰部挫傷、右踵部裂傷蜂窩織炎」

2020年1月15日 14時14分

白鵬

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 横綱白鵬(34)=宮城野=が初場所4日目の15日、日本相撲協会に「腰部挫傷、右踵部裂傷蜂窩(ほうか)織炎」のため約2週間の加療を要するとの診断書を提出し、休場した。白鵬は2日目に遠藤、3日目に妙義龍に敗れ、2年ぶりに2日連続で金星を配給していた。昨年秋場所以来、14回目の休場で、4日目に対戦が組まれていた北勝富士は不戦勝となる。

 師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、場所前から割れていたかかとから菌が入り、蜂窩織炎で14日夜から発熱。2日目の遠藤戦で投げられて打撲した腰も炎症を起こしているという。

 師匠は「今も熱がある。腰も硬いし、出足がない。1年最初の場所だから優勝したい気持ちはあった。残念としか言えない」と話した。

 

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