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【大相撲】

朝乃山は初優勝した昨年夏場所以来の3連勝「いつも通り」“三役以上”唯一の勝ちっぱなしも平常心

2020年1月14日 20時48分

隠岐の海(左)を攻める朝乃山

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◇大相撲初場所3日目(14日・両国国技館)

 横綱白鵬(宮城野)は妙義龍(境川)に突き落とされて連敗。鶴竜(陸奥)も北勝富士(八角)に押し出されて2敗目を喫した。妙義龍は5個目、北勝富士は7個目の金星。大関陣は貴景勝(千賀ノ浦)が大栄翔(追手風)を下して連敗を免れたが、かど番の豪栄道(境川)は遠藤(追手風)に敗れて3連敗。新関脇の朝乃山(高砂)は3連勝。大関復帰を目指す高安(田子ノ浦)は白星先行した。

 新関脇の朝乃山は、初優勝した昨年の夏場所以来となる3連勝スタート。立ち合いから右四つに組み、危なげなく隠岐の海を寄り切った。

 三役以上ではただ1人の勝ちっ放しを守ったことにも「一日一番取り切るだけ。何も意識してないです」と平常心を強調。手応えを問われて「いつも通り」と繰り返す姿に、貫禄が出てきた。

 

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