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【大相撲】

両手を土俵にばったり…横綱白鵬が序盤では2年ぶりの連敗 44度目Vに暗雲

2020年1月14日 18時46分

妙義龍(左)に突き落としで敗れた白鵬

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◇大相撲初場所3日目(14日・両国国技館)

 2場所連続44度目の優勝を目指す横綱白鵬(宮城野)が、西前頭筆頭の妙義龍(境川)に突き落としで敗れ、遠藤(追手風)に切り返しで敗れた2日目に続きまさかの連敗を喫した。白鵬が連敗するのは昨年7月の名古屋場所の14日目、千秋楽、同9月の秋場所初日、不戦敗だった2日目の4連敗以来で、5日目までの序盤に連敗するのは5日目から途中休場した2018年初場所以来2年ぶりとなる。

 立ち合いは白鵬が押し込んだが、まわしに手がかからずそのまま前に出ようとしたところで、妙義龍に右に突き落とされ土俵に両手をばったり。座布団が乱れ飛ぶ中、厳しい表情のまま引き上げた。

 

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