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【大相撲】

関取最軽量の炎鵬が兄弟子の白鵬超え!! 懸賞の申し込み本数が4位に急浮上…最多は大関の貴景勝

2020年1月10日 18時8分

「まだまだ上を目指すぞ!」と東京スカイツリーの前で笑顔の炎鵬

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 日本相撲協会は10日、大相撲初場所(12日初日、両国国技館)の懸賞の申し込み本数を発表し、人気の幕内炎鵬(25)=宮城野=が、62本で個人4位と急浮上した。28本の横綱白鵬を上回り、兄弟子超えを果たした。

 168センチ、99キロで関取最軽量ながら、3場所連続勝ち越し中で自己最高位の西前頭5枚目まで番付を上げた小兵には、初めて15日間通しの懸賞も4社から付いた。そのうちの1社「そごう・西武」は炎鵬を正月広告に起用。「さ、ひっくり返そう」のキャッチフレーズで、ネガティブな文章を下から読むと炎鵬の取り口をイメージさせるような前向きな意味になる手法で話題を呼んだ。

 日本相撲協会の担当者は「今後を期待される力士が増えてきた。炎鵬の場合はテレビでのイメージも大きい」と分析。年末年始の引っ張りだこぶりも、懸賞増につながったようだ。懸賞全体の本数は2021本。個人最多は218本の大関貴景勝(千賀ノ浦)だった。

 

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