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【大相撲】

日本相撲協会が宮城野部屋「石浦VS宝香鵬」の殴打問題をコンプライアンス委に答申委嘱

2020年1月6日 19時7分

石浦の‘’裁定‘’はいかに…

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 日本相撲協会は6日、横綱白鵬らが所属する宮城野部屋の幕内の石浦(29)と幕下の宝香鵬(30)が4日の稽古中にけんかをしたため、八角理事長(元横綱北勝海)が事実調査と処分意見の答申をコンプライアンス委員会に委嘱したと発表した。

 けんかが起きた後、師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は、鏡山コンプライアンス部長(元関脇多賀竜)に事情を報告。鏡山部長が聞き取りを行ったところ、両力士は深く反省しているという。相撲協会は答申を待って、理事会で審議する方針だ。

 “事件”が起きたのは4日。稽古が始まりしばらくすると険悪な雰囲気となり、石浦が宝香鵬を寄り倒すと互いに手が出た。師匠は「やめろ!」と乱暴な内容にくぎを刺したが、その後も宝香鵬に寄り切られた石浦が再び拳を振るい、宝香鵬もやり返す状態に。見かねた白鵬が「いいかげんにしろ!」と間に割って入って稽古を終えた。

 

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