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【大相撲】

朝乃山、稽古始め 「闘う気持ち忘れない」

2020年1月4日 紙面から

ぶつかり稽古で汗を流す朝乃山=東京都墨田区の高砂部屋で

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 大相撲の新関脇朝乃山(25)=高砂=が3日、東京都墨田区の高砂部屋で稽古始めに参加した。「毎場所、壁や試練を経験すると思うけど、負けないで前に出て闘う気持ちを忘れないでやっていく」と大関とりの期待を背負う新年へ、再始動した。

 年末年始は故郷の富山でリフレッシュ。母校の富山商高の同窓会から化粧まわしを贈られるなど、充実の時間を過ごした。一方で夏場所で初優勝を果たし、初めて年間最多勝にも輝いて新三役に昇進した飛躍の一年を締めくくる年越しの瞬間は「寝てました」。苦笑いで振り返ったが、心身ともばっちり充電完了した。

 精力的にぶつかり稽古までこなして「気を引き締めてやっていきたい」と4日からは出稽古行脚を視野。初場所へ調整のペースを上げていく。 (志村拓)

 

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