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【大相撲】

新関脇朝乃山が稽古納め…三本締めの音頭が「せ〜の」!? 周りとかみ合わず

2019年12月29日 20時29分

若い衆相手にぶつかり稽古で汗を流す朝乃山

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 大相撲の新関脇朝乃山(25)=高砂=が29日、東京都墨田区の高砂部屋で年内の稽古納め。故郷富山で正月を過ごして英気を養い、1月3日から始動する予定。

 相撲こそ取らなかったが、四股やてっぽうに始まり、若い衆に胸を出した後は自身もぶつかってきっちり汗を流した。この日のヤマ場は、稽古後だった。

 師匠の高砂親方(元大関朝潮)の指名で朝乃山が、手締めの音頭。最初は「せ〜の」のかけ声が周りとかみ合わず、師匠の高砂親方(元大関朝潮)が「パッとやれ。やり直し」と「待った」。

 2度目は三本締めが成功したが、部屋付きの若松親方(元幕内朝乃若)からは「手締めは『せ〜の』じゃなくて『よーっ』だ」。熱血指導に苦笑いだったが、夏場所の初優勝、初の年間最多賞と飛躍の一年を明るく締めくくった。

 

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