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【大相撲】

83年ぶりの不知火型!元横綱旭富士・伊勢ケ浜親方が来年5月還暦土俵入り「2、3年かけて鍛えてきた」

2019年12月14日 21時11分

伊勢ケ浜親方

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 第63代横綱旭富士の伊勢ケ浜親方が、来年夏場所後の5月30日に東京・両国国技館で、赤い綱を締める還暦土俵入りを披露する。同親方は来年7月6日に還暦を迎える。

 14日、取材に応じた親方は「大相撲の世界でお世話になった。(国技館の)土俵でやりたいというのはある。そこで還暦土俵入りができることは幸せ」と語った。

 還暦土俵入りは第22代横綱太刀山が1937年2月に行ったのが最初といわれ、最近では2015年5月に第58代横綱千代の富士が太刀持ちに白鵬、露払いに日馬富士を従えて国技館で行った。

 これまでも本紙評論家の北の富士勝昭さんら10人の横綱が披露してきたが、不知火型となると太刀山以来83年ぶり。

 太刀持ち、露払いは現時点では未定だが「綱打ちもしなきゃいけない。トレーニングも2、3年かけてやってきました。たるんだ状態でやってもだめだからね。キチッとやりたい」とその日に備えている。

 

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