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【大相撲】

大関高安、秋巡業を休場へ 選士権で左肘痛が再発

2019年10月3日 16時29分

ダンベルを使ってトレーニングする高安

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 左肘を痛めている大関高安(29)=田子ノ浦=が、5日から始まる秋巡業を急きょ休場することが3日に分かった。全休した秋場所後の花相撲にはすべて参加。秋巡業も参加予定だったが、1日の全日本力士選士権で左肘痛が再発した。

 この日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で若い力士と軽めの稽古をした高安は「途中合流は未定です。状態が思わしくなければ全休も。相撲が取れない段階なので、しっかり治さないと」と3度目のかど番となる九州場所へ向け治療を最優先させる。

 力士選士権までは「7割くらい」回復していたが、取組中におっつけられ「少し痛みがぶり返しました」という。「焦りますよ」ともどかしさもあるが、「着実に一日一日無駄がないようにするだけ」と地道に汗を流していく。

(岸本隆)

 

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