トップ > 中日スポーツ > 大相撲 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【大相撲】

白鵬が「日本人初」V

2019年10月1日 紙面から

優勝し選士権章を左腕に巻く白鵬

写真

◇全日本力士選士権

 大相撲の全日本力士選士権が30日、東京・両国国技館で行われ、幕内トーナメントは横綱白鵬(34)=宮城野=が12年ぶり2度目の大会制覇を果たした。3日に日本国籍を取得しており記念すべき日本人初タイトル。「いいもんだね」と喜び、左腕に巻いた選士権章を誇った。

 この日、明治神宮での奉納土俵入りで三つぞろいの化粧まわしを新調。狼のデザインに東京五輪開催年「2020」の刺しゅう。日本とモンゴルの国旗が並んだ。「両国の架け橋になりたい」と思いをにじませた。

 ラグビー日本代表の金星には「感動した」と言う。長男、長女は小学校でラグビーをしており、代表のリーチ・マイケル主将らとは親交がある。「(応援に)力が入るね」と日の丸戦士を全力応援だ。 (荒木司)

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ