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【大相撲】

元横綱稀勢の里が断髪式 新ヘアスタイルも堅実路線「軽く見られないように」

2019年9月29日 21時16分

散髪後、スーツに着替えた荒磯親方=両国国技館で(武藤健一撮影)

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 初場所限りで現役引退した第72代横綱稀勢の里の荒磯親方(33)=田子ノ浦=が29日、東京・両国国技館で引退相撲を行い、まげ姿に別れを告げた。断髪式を終えると、東京都内で開かれた「稀勢の里引退 荒磯襲名披露宴」に出席し、新たな髪形を披露。「ちょっとまだ、鏡を見てないけど、さっぱりして軽い感じ」とにっこり。整髪の担当者からは髪質や髪の毛の量を絶賛されたが、ヘアスタイルへの挑戦は「無難に。軽く見られないように」とさらり。現役時代の四つ相撲同様、堅実路線を強調した。

 

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