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【大相撲】

正代、土俵下でぶつかった相手は「高須院長」 これをきっかけに「懸賞出してくれないですかね」

2019年9月9日 20時2分

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 初めての絡みは「膝とおでこ」―。幕内正代(27)=時津風=は、下手投げで竜電を下して初白星も土俵下へ転落。砂かぶり席でぶつかったのは、懸賞も出す好角家の高須克弥さんだった。

 顔面から突っ込んだ正代が「大丈夫ですか?」と声を掛けると、高須さんは体をさすってねぎらい。「高須院長の膝は硬かったけど、気遣ってくれて優しかったです」と額をさすりながら振り返った正代。面識はなかったというが「懸賞、出してくれないですかね」とアピールも忘れなかった。

 

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