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【大相撲】

白鵬、骨折で休場 右手小指、全治まで最低2週間以上

2019年9月9日 12時9分

秋場所初日、北勝富士(手前)に寄り切りに敗れた白鵬

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 横綱白鵬(34)=宮城野=が大相撲秋場所2日目の9日、右手小指を骨折していたことが分かった。

 師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は「骨が折れていた。最低2週間以上となっているみたいです。きのうの夜、痛い痛いと言っていた。腫れ方が異常だった」と説明した。この日の朝、都内の病院で検査をして判明した。

 小指は先場所8日目の正代戦で痛めた。そのときは靱帯(じんたい)を損傷していたが、骨に異常はなかったという。1日の伊勢ケ浜一門の連合稽古で悪化させていた。

 白鵬は秋場所2日目の9日から休場する。休場は5月の夏場所以来、13度目。

 

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