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【大相撲】

横綱のDNAを持つホープたち

2019年5月30日 紙面から

 琴鎌谷改め琴ノ若に続けと、横綱の遺伝子を受け継ぐ期待の若手2人が名古屋場所で十両昇進を目指す。

◆豊昇龍

 夏場所で西幕下4枚だった豊昇龍(ほうしょうりゅう、20)は優勝25回の朝青龍のおい。モンゴルから千葉県の日体大柏高に留学。高校時代にレスリングから相撲に転向し、2017年(平成29)に立浪部屋に入門した。夏場所では琴鎌谷とも対戦し、敗れた。最終的に4勝3敗で今回の十両昇進はならなかった。

◆納谷

 同場所で東幕下22枚目だった納谷(なや、19)は、優勝32回を誇る「昭和の大横綱」大鵬の孫。母親の美絵子さんが大鵬の三女で、父親は元関脇の貴闘力。名門埼玉栄高から大鵬部屋の流れをくむ大嶽部屋に入門した。昨年の初場所が初土俵。夏場所は6勝1敗と大勝ちし、名古屋場所は幕下上位で迎えることが予想される。

 

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