トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

高橋尚子さん「大変申し訳ない気持ちでいっぱい…」新型コロナの影響で「第10回記念ぎふ清流ハーフマラソン」来年4月25日に延期「次は笑顔で迎えたい」

2020年3月14日 18時31分

来年は笑顔でハイタッチ!写真は2019年の大会でランナーとハイタッチをする高橋尚子さん

写真

 「第10回記念 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」(中日新聞社など主催)の実行委員会事務局は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月26日の開催を延期し、来年4月25日にあらためて第10回記念大会を行うと発表した。

 大会に既にエントリーしていた参加者は、来年開催の第10回記念大会に出走できる。エントリーしていた参加者で来年の出走を希望する場合は再度エントリー手続きが必要だが、別途の参加料は不要。来年の出走を希望しない場合、参加料およびチャリティー寄付金は返金されないが、希望すれば参加賞が送られる。

 再エントリー手続きは今年の10月以降を予定している。再エントリーの手続きなど詳細については後日、メール等での連絡を予定している。

 大会長の高橋尚子さんは「このたびの新型コロナウイルスによる感染症で影響を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。ぎふ清流ハーフマラソンを目指して練習を重ねているランナーの皆さんには大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。第10回記念大会は来年4月25日にあらためて開催することになりました。大会を楽しみにしてくださった岐阜県の皆さん、スタッフ、ボランティアの皆さんと一緒に、次はランナーの皆さんを笑顔で迎えたいと思います。一刻も早く事態が収束し、ランナーの皆さんと一緒に『かけっこ』できる日々が戻ってくることを祈ります」とコメントを寄せた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ