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【スポーツ】

一山麻緒&安藤友香が友情の給水 大迫傑を参考にリカバー…名古屋ウィメンズマラソン

2020年3月8日 16時16分

給水ミスをカバーしあった一山麻緒(左)と安藤友香

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 名古屋ウィメンズマラソン(中日新聞社など主催)で2位となった安藤友香(25)=ワコール=がレース後にナゴヤドームで会見。給水の失敗をカバーするため、1日の東京マラソンで給水に手間取った男子の大迫傑(28)=ナイキ=が海外選手とシェアしていたことを参考にしていたと明かした。

 安藤は20キロ地点でドリンクを取れず、横を走っていたチームメートの一山麻緒(22)からボトルを受け取って飲むなど給水に苦労した。これについて会見では、東京マラソンで給水に失敗した大迫がリカバーしていたシーンを見ていたことを告白。「取れなかった時は慌てずに一山選手や福士選手とか他の選手からもらって走れば大丈夫と頭の中でシミュレーションができていた。それがいかせてよかった」と苦笑いした。

 しかし、今後の躍進のためには同じミスを繰り返さないことが必要で、「正直、給水を取ることができなかったので、その練習もしなければいけないのかなと思ったんですけど…」と話していた。

 

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