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【スポーツ】

瀬古プロジェクトリーダーは”預言者”!? 優勝者にタイムまで”的中”! 先月13日の会見で予想していた

2020年3月8日 13時5分

瀬古プロジェクトリーダー

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 名古屋ウィメンズマラソン(中日新聞社など主催)は8日、名古屋市のナゴヤドーム発着の42・195キロで行われ、一山麻緒(22)=ワコール=が日本歴代4位の2時間20分29秒で初優勝し、東京五輪女子マラソン代表に内定した。

 先月の13日に招待選手の発表会見をした日本陸連の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(63)は最後の1人を争う有力選手として一山を挙げ「若くて勢いがある。ポテンシャルはエントリー選手の中で1番。2時間20分台を出す力がある」とタイムまで予想、そして見事に的中させていた。

 レース後、瀬古プロジェクトリーダーは「すごかった、日本中が感動」と好走した一山を労い、「また今度、頑張ってね」と五輪での健闘も祈っていた。

 

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