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【スポーツ】

五輪代表の一山麻緒が号泣ゴール 「夢みたいです。こういう日だからこそ」

2020年3月8日 11時58分

一山麻緒

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 名古屋ウィメンズマラソン(中日新聞社など主催)を2時間20分29秒で優勝して、東京五輪女子マラソン代表となることを決めた一山麻緒(22)=ワコール=がテレビ中継のインタビューで「今日みたいな日がくるのが夢だったので、夢みたいです」と喜びを語った。

 30キロ過ぎで先頭に立った後、そのままナゴヤドームのゴールに飛び込んだ一山は永山忠幸監督と抱き合い、声を挙げて泣き続けた。雨の中でのレースだったが、「こういう日だからこそ、オリンピックを決めたらかっこいいなと思って走りました。30キロから一人でいける練習をしっかりしてきたのでイメージ通りの走りができた」と自らの快走を振り返った。

 これで東京五輪の代表に決まったが。「もう一段階、質の高い練習をして、日本代表としてかっこいいレースをしたい」と抱負。その後のテレビ中継で有森裕子さんら解説陣から祝福され、「本当にうれしいです」とあらためて喜びを語った。

 

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