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【スポーツ】

東京五輪代表ラストバトルの名古屋ウィメンズマラソン ペースメーカーは現在筆頭候補「松田瑞生」超えの5キロ16分40秒

2020年3月7日 19時47分

今年1月の大阪国際女子で優勝した松田瑞生が出した2時間21分47秒を超えられるか

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◇8日 名古屋ウィメンズマラソン(ナゴヤドーム発着、9時10分号砲)

 東京五輪マラソン代表の最後の1枠を目指す「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」女子最終戦。すでに昨秋のMGCで、1位の前田穂南(天満屋)と2位の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が五輪代表に決定し、今レースで五輪代表権を獲得するには、1月の大阪国際女子で松田瑞生(ダイハツ)がマークした2時間21分47秒を超える記録が必要となる。

 最長30キロまでレースを引っ張るペースメーカーは2段階に設定された。ひとつは5キロを16分40秒のペースで走り、松田の持つ「2時間21分47秒」を超える記録を目標とする(このままのペースを刻めば2時間20分39秒)。もう一方は、5キロを17分5秒のペースで走る(同じく2時間24分10秒)。

 天候は、名古屋地方気象台によると8日午前9時は雨で北東の風6〜9メートル。午後3時ごろまで雨が続く予報となっている。

 

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