トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

「着けていると暑いね」マスク初体験の海外選手も 名古屋ウィメンズマラソン有力選手が続々と選手村へ

2020年3月5日 20時12分

マスクを着用し取材に対応したケニアのバーソシオ

写真

 8日にナゴヤドーム発着で行われる名古屋ウィメンズマラソン2020(中日新聞社など主催)を前に岩出玲亜(アンダーアーマー)やワコール勢の安藤友香、福士加代子、一山麻緒ら有力選手が5日、名古屋市内に開設された選手村に続々と入村。新型コロナウイルス対策のため、入村時には検温を行い、マスクが配られた。大会は一般参加を中止し、約240人が参加するエリートの部のみが行われる。

 海外選手の中にはマスクの着用自体が初めてで、「着けていると暑いね」と話す選手もいた。取材時も濃厚接触を避けるため、選手と報道陣は3メートルほど距離を空け、時間も30分以内にするなど対策がされた。異例の対応となったが、26歳にして23回のマラソン経験を持つステラ・バーソシオ(ケニア)は「特に気にしていることや心配していることはない」と気丈に振る舞った。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ