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【スポーツ】

[東京マラソン]ペースメーカーはどっちの集団でも“日本記録超え” 第1集団のフィニッシュ予想は2時間3分台

2020年2月29日 23時34分

28日に開かれた記者会見でポーズを決める(右から)井上大仁、設楽悠太、大迫傑ら。左端はビルハヌ・レゲセ

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 東京五輪男子マラソン代表最後の1枠が懸かる「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」を兼ねた東京マラソン(東京中日スポーツなど後援)は1日、東京都庁前から東京駅前・行幸通りまでの42・195キロで行われる。東京マラソンの主催者は29日、男子ペースメーカーの設定タイムを発表した。

 第1集団は1キロを2分55〜56秒で刻み、フィニッシュ予想は2時間3分台。第2集団は1キロあたり2分58秒で刻み、フィニッシュ予想は大迫傑(ナイキ)が持つ日本記録の2時間5分50秒を上回る2時間5分10秒に設定された。

 

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