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【スポーツ】

[柔道]全員がメダル狙える最強布陣…五輪代表に連覇狙う大野将平ら選出 男子66キロ級以外の13選手決定

2020年2月27日 14時59分

東京五輪代表選考が協議された全柔連の強化委員会で、発言する金野潤強化委員長(左から2人目)

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 全日本柔道連盟は27日、東京都内で強化委員会を開き、東京五輪代表に女子52キロ級で世界選手権2連覇中の阿部詩(日体大)、五輪2大会連続金メダルを狙う男子73キロ級の大野将平(旭化成)ら12人を選出。男女14階級のうち、昨年11月に内定済みの女子78キロ超級の素根輝(環太平洋大)を含め13人が出そろった。

 今回選出された12人のうち、世界選手権の優勝経験者は9人。表彰台まで含めると全員が当てはまる。メダル量産も期待できるメンバーがそろった。

 残る男子66キロ級は丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(日体大)が競り合っており、最終選考会となる4月の全日本選抜体重別選手権後に代表が決まる。

 発表された残りのメンバーは次の通り。

 【男子】▼60キロ級 高藤直寿(パーク24)▼81キロ級 永瀬貴規(旭化成)▼90キロ級 向翔一郎(ALSOK)▼100キロ級 ウルフ・アロン(了徳寺大学職)▼100キロ超級 原沢久喜(百五銀行)

 【女子】▼48キロ級 渡名喜風南(パーク24)▼57キロ級 芳田司(コマツ)▼63キロ級 田代未来(コマツ)▼70キロ級 新井千鶴(三井住友海上)▼78キロ級 浜田尚里(自衛隊)

 

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