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【スポーツ】

東京マラソン前日に『厚底シューズ検査』も…日本陸連『レース直前チェック』は否定

2020年2月26日 20時12分

東京五輪マラソン代表選考会でナイキの厚底シューズを履く選手=2019年9月

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 日本陸連は26日、世界陸連(WA)が1月末に発表した厚底シューズを巡る新規定に関して報道陣に説明会を開催。シューズの性能など機能や仕様に疑義が生じた際にはレース後、審判長が選手に対して検査を要求できるようになったことを確認した。レース前は靴底の厚さチェックのみで、プレートなどそれ以外はレース後に検査し、WAに判断を委ねることも可能。新規定は3月1日の東京マラソンから適用される。

 日本陸連事務局の関幸生国際担当部長は、東京マラソンのレース前日にWAが定めるエリート選手に対し、靴底の厚さチェックがされる可能性を示唆。「レース直前の選手にチェックをすることはないと思う。前日にユニホームのチェックもするので、シューズのチェックもするとすれば前日」と語った。

 

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