トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

「塁、わたしたちは一緒だ」八村に富山県の地元紙が300万円かけエール ワシントンポストに全面広告

2020年2月22日 14時47分

八村塁(AP)

写真

 ウィザーズの新人FW八村塁(22)が生まれ育った富山県の地元紙、北日本新聞は21日、ウィザーズの地元紙ワシントンポストに約300万円をかけて全面広告を掲載。日本語の活字を用いた八村の似顔絵に加え、「Rui We‘re with you! (塁、わたしたちは一緒だ)」とメッセージを掲載した。米誌ワシントニアン(電子版)が報じた。

 「そういうのは大きい。日本からすごく遠くところでプレーしている中で、そういうふうに日本人から応援されるのはうれしいことだし、期待に応えられるようしっかり頑張りたい」。ウィザーズ公式ツイッターによれば、八村は感謝の思いを語った。

 これに背中を押されたのか、この日は地元でのキャバリアーズ戦でともにチーム2位の17得点、7リバウンドを挙げ、「少しはインパクトを与えられたんじゃないか」と語った。試合は108ー113で惜敗し、2連勝でストップしたが、鼠径(そけい)部負傷からの復帰6試合目で存在感を見せつけた。

 八村の2桁得点は、今季31試合目の出場で2試合ぶり22度目。14日はオールスター戦前の恒例となっている若手の「ライジング・スターズ」に日本選手で初選出され、14得点と活躍。この日はシーズン後半戦の皮切りで、ウィザーズとしては9日ぶりの試合だった。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ