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【スポーツ】

川内優輝が国際陸連の”厚底容認”決定に苦言「ナイキ以外の試作シューズを履いている選手は心配」 ”ユーザー”の設楽悠太は「提供されたものを履くだけ」 2日に香川丸亀国際ハーフ

2020年2月1日 18時56分

設楽(中)らと会見した川内

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 2日に開催される香川丸亀国際ハーフマラソンの主な出場選手が1日、香川県丸亀市内で会見。長距離界に広まるナイキ社の厚底シューズに関して市販タイプの使用が認められたことを受け、選手らに安心や疑問、さまざまな反応が広がった。

 男子の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は「ルールができたことで選手は安心して走れる」と前置きしつつ、「ナイキ以外でプロトタイプ(試作品)のシューズを履いている選手は心配だろう」とも。規制の枠が不明瞭だと語った。

 2日に自らが持つハーフマラソンの日本記録更新を狙うナイキユーザーの設楽悠太(ホンダ)は「提供されたものを履くだけ」。一連の騒動を打ち消すように、レースへ集中していた。

 

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