トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

[NBA]離脱中でも際立つ八村塁の存在感 オールスター選手間投票で他チームから高評価 復帰は2月か

2020年1月25日 14時30分

八村塁(AP)

写真

 離脱していても、なお真の実力が垣間見えた。ウィザーズのFW八村塁(21)は、オールスター戦(2月16日、シカゴ)の選手間投票でチーム2位の4票を獲得していた。24日、米スポーツサイトのジ・アスレチックが報じた。

 同1位はエースGのブラッドリー・ビール(26)の70票で、2位は八村とベルタンスが並んだ。八村は鼠径(そけい)部の負傷で12月半ばから離脱。チーム練習にフル参加できる状態まで回復しているが、復帰は2月が見込まれている。新人の今季はチーム全44試合中25試合に出場し、1試合平均13・9得点をマーク。長期離脱により、有力候補の一人と目されていた新人王は厳しい状況となったが、他チームの選手から高い評価を得ていることが浮き彫りとなった。

 チームメートのビールが獲得した70票は選手間投票で全体2位だったが、ファン投票は9位だったため、オールスターの東カンファレンス先発メンバー5人から漏れた。選手間投票の結果について、ビールは「クールだね。間違いなくリスペクトされているということだから。だから、いつも(先発の選出は)ファンより選手間の投票に重きを置くべきだと言っているんだ。ファン投票は人気コンテストだからな」と、冷たい口調で語った。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ