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【スポーツ】

[競泳]萩野「いいところなかった」 1週間、練習できず男子200メートル自最下位

2020年1月25日 紙面から

 競泳の北島康介杯は24日、東京辰巳国際水泳場で第1日を行い、男子200メートル自由形は昨年の世界選手権銀メダルの松元克央(22)=セントラルスポーツ=が1分45秒82の大会新記録で優勝、萩野公介(25)=ブリヂストン=は1分52秒19で最下位の10位だった。

 優勝インタビューを受ける松元の横で、萩野が息も絶え絶えに「いいところがどこにあるのかという感じ。松元選手がいいレースをしたと思うので、僕がこのレースで一番遅かったので、またちゃんとやらないといけないと思う」と振り返った。勝者と敗者以上の残酷なコントラストだった。

 12日のレース後に風邪をひき、1週間練習できなかったという。「それも実力だし、すごく悔しい結果」と体調管理も実力であることを認めた上で「死ぬ気で頑張るしかない」と懸命に前を向いた。 (川村庸介)

 

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