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【スポーツ】

[バドミントン]「治りますかね…ハンサムに戻りますかね」バドミントンの桃田賢斗が負傷した事故当日の詳細な動き

2020年1月20日 18時36分

事故後、帰国した際の桃田賢斗

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 バドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25)=NTT東日本=がマレーシア遠征中に交通事故に巻き込まれ負傷したことについて、朴柱奉日本代表監督、中西洋介男子シングルスコーチが20日、東京都内で会見。桃田が負傷した13日の事故当日の動き(おおよその現地時間)が明らかになった。

 ▽午前4時30分 桃田ら帰国組がクアラルンプール市内のホテルからバスで出発

 ▽同4時40〜50分 バスがタンクローリーと衝突。桃田が「車の中にいてはダメだから、外に出よう」と同乗者に呼び掛け、自力で車内から脱出

 ▽同5時 バスに同乗していた平山優コーチ(日本ユニシス)がホテルにいた中西コーチにLINE電話で事故の発生を報告。中西コーチらが救急車の手配

 ▽同5時30分 朴ヘッドコーチ、中西コーチらが日本選手団とともにバスで現場に向けて出発

 ▽同6時 朴ヘッドコーチらが現場に到着。負傷の桃田らの救助に当たった。けがの程度の大きい平山コーチら2人が先に救急搬送

 ▽同6時40分 2台目の救急車が到着し、桃田も現地の病院に搬送。日本選手団は空港に移動

 ▽同8時 空港に日本選手団を送り届けた朴ヘッドコーチらが病院に向かい、桃田の容体を確認

 ▽午後 桃田が「治りますかね、ハンサムに戻りますかね」と冗談を言う。以降は中西コーチが帰国まで付き添い、朴ヘッドコーチは日本代表の次の遠征地(インドネシア)に移動

 

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