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【スポーツ】

[駅伝]学生長距離のエース相沢晃が”厚底シューズ”規制騒動に「なくなるときつい」 全国都道府県駅伝7区区間賞で”選手が主役”アピール

2020年1月19日 19時58分

7区区間賞の相沢(左)

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◇19日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島・平和祈念公園前発着の48キロ)

 長野が自県の大会記録を更新する2時間17分11秒で3年ぶり8度目の優勝、最多優勝記録も更新した。東京マラソン(3月1日)に出場を予定しているマラソン前日本記録保持者の設楽悠太(28)=ホンダ=は埼玉の7区(13キロ)を走り37分20秒で区間3位、正月の箱根駅伝2区で区間新記録を樹立した相沢晃(22)=東洋大=は福島の7区で37分10秒の区間賞だった。

 優勝した昨年に続く2年連続の区間賞だった相沢は「前半から全然動かなくてすごくきつかったけど、気持ちで最後まで走り切れた」と振り返った。今後は1万メートルで東京五輪出場を目指すが、自身も履く厚底シューズ規制を巡る動きについては「頑張っているのは選手。靴だけが頑張っているみたいなのはおかしいかなと思う。自分はトラックなのであまり関係ないが、ただ速くなるのではなく脚への負担が少なくなるので、なくなってしまうときつい」と、率直な思いを口にした。

 

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