トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

[駅伝]箱根駅伝5区好走の国学院大・浦野雄平が富山3区で貫禄「疲労抜くのに精いっぱい、調整らしい調整ができなかった」と苦笑いも7人抜き

2020年1月19日 19時25分

富山・2区の長屋からたすきを受ける3区の浦野(左)

写真

 第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は19日、広島市中区の平和記念公園前を発着点とする7区間48・0キロのコースであり長野が2時間17分11秒の大会新で3年ぶりに優勝。富山は2時間21分33秒で31位だった。

 富山の3区には箱根駅伝の山登りの5区で区間新(3位)の好走を見せた浦野雄平(国学院大)が登場。7人抜きで貫禄を示した。区間記録としては13位にとどまり、浦野は「疲労を抜くのに精いっぱい。調整らしい調整ができなかった」と苦笑い。「富山を背負って走る機会は少ない。そういう意味では少しは貢献できたかな」と語った。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ