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【スポーツ】

設楽悠太「大学生の若さに負けた」7区3位で埼玉V導けず…マラソン代表獲得へ切り替え「1本1本全力」

2020年1月19日 16時2分

3位でゴールテープを切る埼玉アンカーの設楽悠太

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◇19日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島)

 男子マラソンの前日本記録保持者、設楽悠太(28歳、ホンダ)は19日、全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(広島)の埼玉チームで出場し、最終7区(13キロ)を37分20秒の区間3位に終わり、逆転優勝を果たせなかった。

 埼玉は5区をトップで通過したが、6区で長野に追い抜かれ、設楽は21秒差の4位でタスキを受け取った。しかし、長野には届かず、3位でフィニッシュ。長野アンカー中谷(早大)には区間で2秒及ばず、区間賞の福島・相沢晃には10秒遅れた。

 レース後、設楽は「(追いつける手応えは)ありました。でも大学生の若さに負けました」と淡々。昨年のMGCマラソンでは14位に沈み、最後の枠を争う。今後に向けては「1本1本全力で走ります。全力で走ります」と話した。

 

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