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【スポーツ】

長野が3年ぶり都道府県駅伝制す 早大の中谷が逃げ切り8度目V

2020年1月19日 15時16分

優勝のゴールテープを切る長野アンカーの中谷雄飛

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 第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は19日、広島市中区の平和記念公園前を発着点とする7区間48・0キロのコースであり、長野が3年ぶりに優勝した。優勝回数は大会最多を更新する8度目。5区でトップの埼玉を、6区の吉岡大翔(川中島中)が区間新の8分22秒で抜き去ってトップに立つと、アンカー7区の中谷雄飛(早大)が逃げ切った。

 長野は、自らの大会記録(2009年)を1分32秒更新する2時間17分11秒の大会新で優勝した。

 正月の箱根駅伝は1区6位だった中谷は、男子マラソンの前日本記録保持者である埼玉・設楽悠太も寄せ付けなかった。中谷は「うしろの選手がすぐ近くまで来ていたの怖かったが、体も動いていたし、いいペースで走れていたので、逃げ切ってやるという気持ちで走った。去年の台風被害もあったので、長野県民の応援、支援に感謝の気持ちと生きる希望を与えるという思いで走りました」と話した。

 

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