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【スポーツ】

[NBA]八村塁が負傷後初めて遠征同行で軽め練習「少しずつ時間が長く」ウ軍監督は復帰時期言及せずも歓迎

2020年1月17日 12時10分

八村塁(AP)

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 米プロバスケットボールNBA、ウィザーズの八村塁(21)は16日、鼠径(そけい)部の負傷で昨年12月半ばに離脱してから初めてチームのシカゴ遠征に同行。別メニューながら練習にも参加し、フリースローやペネトレーションで切り込んでからのレイアップなどで、軽く体を動かした。球団公式ツイッターが報じた。ウィザーズは15日、シカゴでのブルズ戦に106−115で敗戦。17日は、敵地トロントで今季折り返しの41試合目となるラプターズ戦を迎える。

 「チームをずっと離れてて、こうやってまた一緒にいると、プレーはしないが帯同させてもらえることはすごくうれしい。チームもコーチとかGMも、みんなからも一緒に帯同してほしいと言われた。そういうところもうれしいし、チームのケミストリー(団結力)も上がっていると思うので、これからもチームのために頑張りたい」

 ブルックス監督も、八村の同行を歓迎した。「いい感じでやっている。かなり軽いが、少しシュート練習もした。戻って来てくれるのはうれしい。みんな塁のことが大好きだし、いてくれるだけでみんなが元気になる」と話した。

 さらに、同監督は今後について「一日一日、少しずつコートにいる時間が長くなるといいね。この遠征でも一緒に過ごす時間を楽しみにしているし、明日はトロントで夕食をおごってくれるかな」と軽口をたたきつつ、復帰時期については言及しなかった。

 

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