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【スポーツ】

『異質』の女子高生に対応できず…平野美宇が5回戦敗退「勉強になりました」出沢杏佳に脱帽

2020年1月17日 11時39分

女子シングルス5回戦 出沢杏佳に敗れた平野美宇

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◇17日 全日本選手権第5日 女子シングルス(丸善インテックアリーナ大阪)

 卓球の全日本選手権第5日は17日、丸善インテックアリーナ大阪で男女シングルスの5、6回戦などが行われ、女子シングルスは東京五輪代表の平野美宇(19)=日本生命=が、2年連続で5回戦敗退となった。

 「最後まで自分のペースをつかむことができなかった。とてもタイミングの取りにくい異質の選手で、対応ができず、勉強になりました」と平野。相手の出沢杏佳(きようか、大成女子高)はバック面に粒高のラバーを貼った「異質」と呼ばれる戦型。さらにフォア面に表ソフトラバーを使用し、両面でボールが変化する希少な選手だ。「2年連続で5回戦で負けてしまって、全日本の難しさもあるな、とすごく感じました。これからどんどん成長していって、オリンピックでは自信を持って戦えるようにしたい」と前を向いた。

 

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