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【スポーツ】

「同じ色のメダル目指している仲間」競泳・瀬戸大也が交通事故で負傷の桃田賢斗に「早く良くなって」

2020年1月17日 10時29分

チャンピオンズシリーズ北京大会出発前に取材に応じる瀬戸大也

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同い年…3週間ほど前に意気投合

 競泳男子200メートル、400メートル個人メドレーで東京五輪代表に内定している瀬戸大也(25)=ANA=が17日、遠征先のマレーシアで交通事故に遭ったバドミントン男子シングルスの桃田賢斗=NTT東日本=を「一日でも早く回復してほしい」と思いやった。

 瀬戸と桃田は同い年で3週間ほど前に意気投合し知り合いとなり、マレーシア・マスターズ直後にも優勝の報告を受けたばかりだったという。それだけに事故の一報を受けたときは「すごくびっくりした」と振り返る。桃田からは「何とか大丈夫だよ」と返信があったといい「一緒に同じ色を目指している仲間。本当に早く良くなってほしい」と共に金メダルを期待される同士としてメッセージを送った。

 瀬戸自身はこの日、2020年初戦となる国際水連「チャンピオンズシリーズ(CS)」北京大会へ羽田空港発の航空機で出発。「課題やレース感覚、勝負にこだわりつつ新年一発目のレースを楽しみたい」と意気込み「シートベルトはしっかりして、不用意な外出は控えたい」と事故防止も誓った。

 

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