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【スポーツ】

“厚底シューズ規制“にレーザーレーサー問題知る競泳平井HC「大事なのは五輪で全選手が同条件か」

2020年1月16日 18時54分

3年ぶり4度目の往路優勝を果たし、ゴールする青学大の飯田貴之=1月2日

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 米スポーツ用品大手ナイキの“厚底シューズ“「ヴェイパーフライ」が世界陸連の新規則によって禁止されると複数の英メディアが15日に報じたことを受け、日本の選手や関係者に波紋が広がった。

 厚底シューズは先の箱根駅伝でも優勝した青学大のメンバーら多くの選手が使い、大会記録や区間記録を更新して話題となった。記録連発―というくくりでは、競泳で2008年に英スピード社の水着「レーザー・レーサー」を着た選手が世界記録を次々に塗り替えたが、騒動の中で北京五輪を迎え、後に規定で制限が加えられた。当時を知る日本代表の平井伯昌ヘッドコーチは「大事なのは、五輪を迎えた時に全世界の選手が同じような条件でいけるかということ」と指摘した。

 

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