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【スポーツ】

スーパー小学生・松島輝空が高校生を次々撃破 張本智和を上回るジュニア準V

2020年1月16日 15時15分

ジュニアの部男子シングルス決勝で敗れ、2位となった松島輝空

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◇16日 卓球全日本選手権 第4日 男子ジュニア決勝(丸善インテックアリーナ大阪)

 「張本2世」と名高い小学6年の松島輝空(そら・12)=木下グループ=が、高校2年以下が出場する男子ジュニアで準優勝。「ここまできたら優勝したかったが、決勝まで進むことができたのはうれしい」と声を弾ませた。2016年に張本智和が小学6年で4強入りしたが、それを上回った。

 準々決勝、準決勝では高校総体団体優勝メンバーである愛工大名電高の曽根、横谷を破って決勝まで駒を進めた。優勝は愛工大名電中3年の吉山僚一。「負けたら嫌だな、という気持ちがあった。松島選手は想像以上に思い切り来たのでビックリした」と明かした。

 ジュニアの史上最年少優勝は福原愛の中学1年で、男子のみでは張本の中学2年。最年少優勝とはならなかったが、力を存分に発揮したスーパー小学生は「4年後のパリ五輪に出て、1試合1試合頑張っていくことが目標」と話した。京都市出身の松島は、小学校卒業後は東京に拠点を移し、エリートアカデミーで腕を磨く。

 

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