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【スポーツ】

[卓球]水谷隼がまた「全日本」引退宣言? ダブルス最多8V狙う

2020年1月13日 14時5分

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 卓球の全日本選手権が13日、丸善インテックアリーナ大阪で開幕。リオデジャネイロ五輪銅メダリストで、東京五輪代表入りした水谷隼(30)=木下グループ=が会見に臨んだ。今回は大島祐哉(同)とペアを組む男子ダブルスのみの出場で、同種目で大会史上最多の8度目の優勝を狙うと誓った。

 男子シングルスは前回に歴代最多優勝回数を10に伸ばし、一度は“全日本選手権引退宣言”をした。しかし「今回でダブルスを優勝したら歴代最多の8回になる。絶対に優勝して気持ち良く終わらせたい」と次の標的を定め、偉業達成を目指す。松下浩二・渋谷浩組の7度が歴代最多優勝数だが、水谷はペアを変えながらすでに7度の優勝を経験している。

 「今までシングルス10回優勝して、ダブルス7回優勝して…。その水谷隼というのは、今回でダブルス優勝したら完全に引退すると思います」と再びの引退宣言が飛び出た。その一方で「ただ生まれ変わって、また違う自分として、全日本選手権に出場したいという気持ちがある」と国内最高峰の舞台に、未練をにおわせた。

 

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