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【スポーツ】

長崎‘’19歳の怪物‘’広中璃梨佳が17年ぶり1区の区間賞更新 全国都道府県駅伝は5年連続区間賞の離れ業

2020年1月12日 13時51分

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◇12日 第38回全国都道府県対抗女子駅伝競走(たけびしスタジアム京都発着=9区間、42・195キロ)

  5000メートルの東京五輪参加標準記録を突破している広中璃梨佳(19)=日本郵政グループ=はふるさと出場の長崎で1区(6キロ)を走り、18分39秒の区間新を達成した。

 東京五輪トラック種目の有力候補が、2003年の山中美和子(奈良・ダイハツ)の18分44秒を17年ぶりに更新。「区間新を狙っていたわけではなく、自分のペースで走れた。(五輪へ)弾みになったかなと思います」と広中。2016年の桜が原中時代は3区で1位、長崎商高では4区、4区、1区でいずれも1位、社会人となって初めての1区で1位と、5年連続の区間賞となった。

 

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