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【スポーツ】

[陸上]鈴木亜由子がついに“公言”「まずは意識から」地元豊橋の初詣で絵馬に書き込んだ思いとは…

2020年1月11日 21時33分

今年の抱負を絵馬に書き込んだ鈴木

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 東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子(28)=日本郵政グループ=が11日、実家近くの愛知県豊橋市・安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)へ初詣。自らを優柔不断と評する鈴木だが、この日は絵馬に「東京五輪金メダル獲得」と書き込んだ。

 「そんなに甘いことじゃないことはわかっている。まずは意識の面から変えていかないと(金メダルが)転がり込んでくることはない。やるからには金を目指したい」。これまで具体的な目標を明言しなかったが、五輪イヤーを迎え、心を決めた。

 年末年始は鹿児島県徳之島での合宿で起伏の激しいコースを走り込んだ。1月中旬から、米ニューメキシコ州のアルバカーキで高地合宿を行う。名古屋大の後輩・国司寛人さんが初めて練習パートナーとして帯同し、帰国後はともに2月の金栗記念熊日30キロロードレースに出場予定となっている。

 

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