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【スポーツ】

ソフト界の『女イチロー』山田恵里が“本家ばり”含蓄抱負「メンバー選出のためにやっているようでは…」

2020年1月11日 20時21分

強化合宿に向けて意気込む山田恵里

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 ソフトボールの日本代表が11日、オーストラリアでの年明け最初の強化合宿に向けて羽田空港を出国した。チームの主将で日本リーグの歴代安打数など打撃部門で次々と記録を塗り替え、「女イチロー」の異名を取る山田恵里外野手(35)=日立=は今年が厄年。伊勢神宮に初詣し、厄払いの祈祷(きとう)を受けたことを明かした。

 前回の北京五輪優勝メンバーでも怖いものがある。山田は「今年は本厄の年女。少し怖さはあるけれど、しっかりおはらいをしてもらったので。いい年にします」と宣言した。東京五輪代表が決まる3月を前に、代表選考は佳境に入った。「メンバーに選ばれるためにやっているようでは、金メダルは取れない。毎日が最高の状態と言えるよう準備したい」と気を引き締めた。

 

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