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【スポーツ】

JX−ENEOSが7連覇にM2 渡嘉敷来夢「連覇ができるのはうちだけ。その難しさはよく分かっている」

2020年1月10日 22時29分

第3クオーター、シュートを決めるJX―ENEOS・渡嘉敷

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◇10日 バスケットボール第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド第2日(さいたまスーパーアリーナ)

 女子の準々決勝を行い、6連覇中のJX−ENEOSなど4強が出そろった。JX−ENEOSはアイシンAWに75−41で大勝。準決勝ではトヨタ自動車と対戦する。準決勝もう1試合はデンソー−三菱電機。

 日本代表でもエースとして活躍が期待されているフォワード・渡嘉敷来夢(らむ、28)はスタメンで出場し、プレー時間は12分と少ないながら11得点。「久しぶりのゲームだったので、こんな感じかなと感覚をつかみながらやりました」と振り返った。

 Wリーグも9連覇中で絶対女王として臨んでいる。渡嘉敷は「連覇ができるのはうちだけ。その難しさはよく分かっている。まずはしっかりとチームを優勝に導きたい」と令和初の皇后杯に向け、意欲を込めた。

 

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