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【スポーツ】

柔道女子・素根輝の金メダルプラン 出場大会減らし五輪へ力蓄える「輝く1年にしたい」

2020年1月7日 19時58分

素根

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 柔道の女子日本代表が7日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで2020年第1回の合宿を公開。唯一、東京五輪出場を決めている78キロ超級の素根輝(あきら、19)=環太平洋大=は五輪までの出場大会を2つに抑え、本番に備えるプランを明かした。

 いよいよ迎えた五輪イヤー。素根は、日本ブラジリアン柔術連盟・中井祐樹会長を講師に迎えての寝技強化メニューをこなし、「投げてから寝技で決める意識を持ちたい」と意欲的に語った。

 金メダルプランは出来上がっている。増地克之監督は「素根は昨年、世界選手権までに4つの大会に出た。今年は2つ程度になるだろう」と説明。素根は五輪でのシードを確保するため2〜3月と5月の国際大会に出る以外、4月の全日本女子選手権などは回避。早期内定のメリットを生かして力を蓄える。「名前の通り、金メダルをとって輝く1年にしたい」と素根。万全の調整で夢をかなえる。

 

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