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【スポーツ】

東京五輪金メダルへの秘策は…なんと「休養」! レスリング向田真優、ケガ回避へオーバーワーク戒める

2020年1月6日 20時35分

オンオフの切り替えを大切にして金メダルを狙う向田真優

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 東京五輪のレスリング女子代表にOGを含め3人が内定している至学館大は6日、愛知県大府市で今年の初練習を公開し、53キロ級代表の向田真優(22)は金メダル獲得への秘策として「休養」を挙げた。卒業後の4月からはジェイテクトに所属することも明かした。

 これまでのポリシーは「365日レスリング」。全体練習が休みでも自主練習を欠かさなかったが、昨年の世界選手権銀の悔しさを糧に自分を変える。「もっと若いころは1日に3回練習しても元気だった。今は疲れを感じることもある。ここでケガをしたら終わり」

 心掛けるのは積極的な休養だ。社会人になれば自由に使える時間は増える。「オフは温泉へ行ったり、パワースポットへ行ったりしたい」。オーバーワークを戒め、マットで120%の力を発揮できるようにする。

 向田と同じく今春に至学館大を卒業する62キロ級代表の川井友香子(22)は、57キロ級代表の姉・梨紗子(25)と同じジャパンビバレッジ所属となる。

 

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